ショッピング枠 現金化は、
娯楽のために使うだけではなく、趣味・教養を深めるためにも使うことができます。
資格試験の受験料や、資格スクールの受講料など、
最近はショッピング枠 現金化での支払いも、
できるようになってきました。ただ、ショッピング枠 現金化を利用するのは便利ですが、
私は意外な落とし穴を経験したことがあります。
それは「気合が入らない」ということです。
資格試験を申し込むときに、オンラインで試験願書を記入し、
クレジットカード払いで支払ったことがあります。
こうすれば、試験願書を書いて、郵送で試験実施団体に送るという、
従来の方法よりずっと楽です。また受験申込みの期日が来てしまっていた場合でも、
このやり方だと間に合うという場合があります。
ただし、手書きの受験願書を記入し、封筒に入れて、
郵便局までいって投函する、という手間隙がないので、
「さあ、もうすぐ試験だ。勉強しなくては!!」という気合を入れる機会がありません。
もちろん、これは受験者の甘えであって、自分が「気合の入らない」性格だと思うならば、
手書きの願書を記入して、郵便局へ行って郵送する、
という方法をとればいいのです。こうしたことは、
経験してみないと分からないところがありますね。
クレジットカードは便利ですが、その便利さに何でも甘えてしまう、
ということの怖さを、知ったという感じがしました。
