通常ショッピング枠現金化には、締め日と支払日が決まっています。締め日までに利用したショッピング枠現金化の代金を請求され、支払い日までに入金をするというやり方になります。しかし中には、締め日までに利用した分が請求されないケースもあります。これは、ショッピング枠 現金化会社のミスでも利用者のミスでもありません。
例えば、15日が締め日のクレジットカードを利用していたとします。14日にショッピングをして、クレジットカードを使ったケースを考えてみましょう。通常は翌日が締め日ですから、翌月分の請求に含まれるはずです。
ところが、カード会社に加盟店が請求するのが、当日すぐに処理をしていない可能性があります。日を置いてカード会社に請求をする可能性があります。もし締め日を経過してしまった場合には、クレジットカードの利用明細書にカウントされることがありません。加盟店からの請求自体がないためです。
あれと思った場合には、さらにその翌月の利用明細書もチェックしてみましょう。おそらく前の月に使ったクレジットカードの代金が明記されているはずです。このようなからくりがありますから、ちょっと混乱を起こす利用者もいらっしゃるようです。
